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2007年10月22日 (月)

感謝祭の裏側 ~その2~

皆様、お待たせ致しました!
ここでしか見られない感謝祭のお写真≪第2弾≫!!
感謝祭を一緒に華やかに演出して下さいました方々をご紹介いたします。

こちらは、明治神宮の控室へ来られた時のうのチーフ(^^)
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すでにヘアメイクされてきたうのチーフでしたが、とっても可愛いスウェット姿に
『写真撮らせて下さい!!』とおもわず言っちゃいました♪

そしてこちら神前式でヘアメイクを担当して頂きました、タレントさんや女優さん、
アーティストの方たちから指名が多い、大変有名な“黒田啓蔵先生”(写真右)と
アシスタントの胡桃沢和久さん(写真左)。
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ヘアは、うのチーフの地毛で仕上げたんですって!
先生はとても優しく、面白い方でした(^^)

こちらのお写真は感謝祭控室にて。
着付けの先生、Scena D’unoスタッフ、感謝祭でのヘアメイクさんと一緒に。 
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着物のコーディネートから映画や舞台の衣裳監修、着物の本を多数出版されて
いらっしゃいます、笹島先生です。↓(お写真右)
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そしてアシスタントの脇島栄子さん。(お写真左)
先生はいつも着物を着ていらっしゃられ、歩き方も仕草も美しく、
笹島先生のお姿が本来の日本人の姿なのだなぁ。といつも思います。

うのチーフが19歳の時から先生にはお世話になっておりますので、
『母のような気持ちになり、うのちゃんの晴れ姿にとても感動しております。』と、
涙されていらっしゃった先生でした。

感謝祭のヘア&メイクを担当して頂いた倉田明美さん。
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ニューヨークへヘアメイクの勉強をされに行かれ、本場でショーのヘアメイクを経験され、
今現在は日本で有名な女優さんや歌手の方のヘアメイクをされていらっしゃいます。
チーフとは長いお付き合いでいらっしゃいまして、メイク中もいつも笑い声が
絶えない程仲良しです。

もちろんScena D’uno新作発表のショーの際にも、うのチーフのヘアメイクもして頂いて
おります。
気さくでいつも笑顔を絶やさない方です。

テレビ・雑誌で御活躍され、また多数の本を出版されていらっしゃいます、
“華道家 假屋崎省吾先生”です!! 
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お花が大好きなうのチーフ。
感謝祭に、なくてはならないお花の演出を假屋崎先生に依頼されました。

こちらエントランス部分には“シンビジューム(花言葉は高貴な美人)”を、
なんとオーストラリアより500本も取り寄せ、ハートをモチーフにしたアーチを
心込めて活けて下さいました。 
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そして、華やかに飾られたエントランスの前での1枚(右)。
『華やかに活けて頂き、大変嬉しいです!ありがとうございます♪』と喜ばれていました。

こちら↓感謝祭で持たれたブーケは、全てプリザーブドフラワーのブーケ!
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左)假屋崎先生に創って頂きました、ウェディングドレスの際に持たれた
キャスケードブーケ。
「揺れるようなイメージで」と、うのチーフの希望に合ったブーケを作って頂きました。
そして全体的に『CYSTALLIZED(tm)-Swarovusuki Elemennts』が施されております。

右)こちらも假屋崎先生に創って頂きました、お色直し2着目(感謝祭最後)の
ピンクのマーメイドドレスと色目を合わされたバック型のブーケ。
ピンクリボンだけでなく、アクセントにシルバーリボンをあしらっている所が
とても綺麗です。

中)お色直し、黒引振袖に持たれました扇子型ブーケは、“花千代”さんに作成して
頂きました。
表は色とりどりのプリザーブドフラワーで飾られ、裏は紫の羽で埋め尽くしてありました。
 

うのチーフがデザインし、レインボーさんに装飾をして頂きましたテーブル装花がこちら↓
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ピンク・ベージュ・赤のバラを使用して、可愛いラウンドの卓上花。
アクセントにピンクと茶のリボンがあしらってあります。
假屋崎先生をはじめ、レインボーさんにはメインテーブル(高砂)・ケーキへも
全て装飾して頂きまして、1万本もの綺麗なバラをゴージャスにアレンジして頂き、
より一層感謝祭を華やかに演出されておりました。

ここでしか見られない感謝祭のお写真はここまで(^^)
皆様楽しんで頂けましたでしょうか?

今後も、楽しみにしていて下さいね☆

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